就活 2018卒で内定が!?

2018年の就職活動の内定は日本経済の好況から多くの学生に出されると予想される。2017年の就職活動における内定率もここ数年ではかなりの高水準となったが、さらなる経済政策の影響から2018年はより多くの学生を企業が求めることが考えられる。

しかし、今後のアメリカ経済の先行きの不安から規模の大きくない企業に関しては内定数を絞ることも考えられる。

なぜなら、アメリカ経済の影響によっては企業の業績に大きなダメージが出てしまうリスクがあるため、新卒への積極的な投資が難しいからである。

規模の大きな企業もアメリカ経済による景気のリスクを抱えているが、工場を始めとした施設をアメリカ以外の国にも設立させることで、リスクの分散を図っている。アメリカ経済の影響を受けにくく、海外での経済活動に多くの人材が必要となるため、規模の大きな企業での内定は多くなると考えらえる。

また、経団連が定める6月の就職活動の解禁よりも早く多くの学生は就職活動を解禁することも考えらえる。

前述の通り規模の大きな企業において優秀な学生を多く必要としているため、規模の大きくない企業をはじめ多くの企業が6月より早い段階で就職活動を解禁させる。

規模の大きな企業が多くの人材を求めることで2018年の就職活動は去年を超える売り手市場となることが予想されている。以上のことをまとめるとアメリカ経済の影響が多少あるものの、2018年の就職活動の内定は多くの学生に早い段階で出されるだろう。

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